妊娠しやすい体を作には基礎体温を計るところから始める

妊娠しやすい体を作には基礎体温を計るところから始める

赤ちゃんは天からの授かりものといった例えをされることもありますが、昨今なかなか妊娠できないといった悩みを抱える方も少なくない世の中になりつつありますね。

 

妊活という言葉が生まれるほど妊娠に対して真摯に取り組むようになってきています。

 

では妊活、つまり妊娠しやすい体を作るためにはどのようなことをするのが良いのかというと、まずは基礎体温を計るところから始めるのが良いとされています。体温には大きく分けて高温期と低温期があり、それぞれが一定の周期で繰り返されています。この低温期から高温期に切り替わるあたりが排卵日だといわれており、妊娠しやすいタイミングとされているのです。

 

勿論体温は体調によっても変化するため必ずそうであると断言することは出来ませんが、ひとつの目安となるため基礎体温を付けておくことは大切だといえるでしょう。
基礎体温を付け始めたら今度は具体的に生活を改善していくのも良いかと思います。

 

 

例えば夜型の生活をしていた場合それを改めることなどが挙げられます。良質な睡眠は健康に作用するだけでなく妊娠しやすい体質になるためにも重要なポイントとなっているため、なるべく夜の付き合いは控えてゆっくりとお風呂に入りリラックスしてから眠るといった工夫をするのも良いでしょう。良質な睡眠はストレスを解消することにも一役買ってくれます。

 

 

妊娠には旦那さんの体質も影響するため、ふたりでよく眠れる環境を作ることも大切です。

 

 

妊娠をするためには体を冷やさないことも大切なポイントです。特に下半身が冷えてしまうと血行が悪くなり、赤ちゃんを育てる上で大切な子宮も冷え切ってしまいます。冬場は勿論、夏場のエアコンなどにも気をつけて体の中から温めることを意識しておく必要があります。
その他にもストレスを軽減することを心がけるなど精神的な面も改善すると良いとされており、妊娠したいのに出来ないといった不安がストレスとなることもあるためあまり深く考えすぎないことも大切です。

 

妊娠にはパートナーの力が必要不可欠なため、ふたりで協力し、無理のない範囲で妊娠しやすい体づくりをしていきたいものですね。