1歳を過ぎた頃の赤ちゃんに多くみられる遊び食べの対処方法

1歳を過ぎた頃の赤ちゃんに多くみられる遊び食べの対処方法

1歳のお誕生日を迎えると、食べられる食材も調理方法のバリエーションもぐんと増えてきます。

 

大人の食事から取り分けることができるようになり、ラクになったなぁと思うママもいれば、ごはんをぐちゃぐちゃ、ニンジンをつんつん・・・遊んでばかりでなかなか思うように食べてくれずに悩むママも多いと思います。ここでは1歳を過ぎた頃の赤ちゃんに多くみられる、遊び食べの対処方法をご案内します。

 

食器を変えてみる

 

赤ちゃんが食器の違いなんて分かるの?と思うママもいるかもしれませんが、新しい食器にすると食が進む場合があります。お皿の形やカーブが変わることで、スプーンで掬いやすくなり、お口に上手に入れられるようになることが楽しくなるのです。

 

スプーン、フォークを変えてみる

 

食器を変えることと同様に、上手にフォークに刺せると嬉しくなって、食べることが楽しくなり、結果ごはんを食べてくれるようになります。

 

お食事椅子を変える、テーブルの高さを変える

 

赤ちゃんの座高に対して、テーブルの位置が高すぎたりしていませんか?手づかみやスプーンを使いやすい高さに調整してあげることで、食べてくれるようになることもあります。

 

大人と一緒の大皿から取り分けてあげる

 

大人の真似っこをするのが赤ちゃんは大好きです。大人が食べているものと同じものを取り分けてもらい、さらに大人がおいしそうにごはんを食べることで、赤ちゃんも真似して上手に食べてくれるようになるのです。

 

このように遊び食べの対処方法は様々ありますが、何が赤ちゃんにヒットするかは分かりません。うまくいかなくても焦らずに色々試してみてください。

 

その際に最も気を付けなくてはならないことは、赤ちゃんに「ごはんは楽しいことだよ」ということを分かってもらうことです。赤ちゃんが遊び食べを始めると、ついイライラしてしまったり、うまく対処方法が見つからずに焦ってしまうこともあるでしょう。でも、ママが怖い顔をしていたら、赤ちゃんがごはんの時間を嫌いになってしまうかもしれません。まずはママが笑顔でおいしそうにごはんを食べるところを見せてあげて、食べることの楽しさを教えてあげることを大切にしましょう。