赤ちゃんの健康を守る、鉄壁ママ

赤ちゃんの健康を守る、鉄壁ママ

 

赤ちゃんの健康を守れるように知識をつけましょう。
鉄壁のディフェンス能力をもつママになりましょう。

 

赤ちゃん

 

病気から可愛い赤ちゃんを守ってください。
お腹の中の赤ちゃんの健康を考えるのであれば、ベルタ葉酸が良いでしょう。

 

赤ちゃんが熱を出してしまうと、親としてはとっても不安になってしまうものですよね。

 

 

特に40度近い高熱を出してしまうと、すぐに救急にかけつけたくなってしまうかもしれません。

 

 

また、あまりに高熱が出ると脳に何らかの障害が出てしまうんじゃないかと思うと、解熱剤をすぐに使いたくなるもの。
でも実は、高熱イコール解熱剤、とも限りません。

 

一般的に赤ちゃんが熱を出すというのは、やはり風邪のウイルスが原因のことが多いもの。
そして熱を出すというのは、体がウイルスと戦っている証拠。

 

ウイルスは低温のほうが繁殖しやすいので、発熱することでウイルスが増えることを防いでくれます。また、体内に入ってきたウイルスを攻撃する役割のある白血球も発熱により活発にはたらきます。
なので、熱が出たからとすぐ解熱剤を使うと、逆に治りが遅くなってしまう場合もあるのです(体からウイルスがいなくなったわけではないし、解熱して楽になることで動き回るなどしまうとなおさら)。

 

昔は発熱したら解熱剤で熱を下げましょう!と言われていましたが、最近は医者でも「本人がつらそうでなければ、無理に解熱剤を使う必要はない」と指導されることがほとんどです。

 

それほど高熱でもない場合、もしくは40度近くあっても本人の機嫌が悪くない、ぐったりしているわけでもなく元気、水分や食事が摂れているなど、状態が悪くなさそうであればあえて解熱剤を使う必要はないということですね。
また、普段から赤ちゃんの平熱を測って把握しておくということも重要です。

 

赤ちゃんは一般的に大人よりも平熱は高めですが、もちろん個人差もあります。

 

例えば平熱が36度程度の赤ちゃんと37.5度程度の赤ちゃんそれぞれにとっての「38度の熱」というのは全く違いますよね。
あとは、赤ちゃんが発熱したときは熱以外の症状が出ていないかをよくチェックして下さい。

 

熱だけの場合は自宅で様子見で特に問題はありませんが、意識がもうろうとしている、嘔吐を繰り返すなどの症状が出た場合はすぐに救急病院に連れて行ってください。

 

 

産後1か月から4か月以内の赤ちゃんの体調不良

 

 

ママになると赤ちゃんの事でたくさん心配があります。
特に赤ちゃんはまだ体も弱いですから、些細な体調の変化にもお母さんは不安になります。

 

 

また、赤ちゃんと一口で言ってもその時期にはいろいろですが、ここでは産後1か月から4か月以内の赤ちゃんの体調不良について、こんな時はどうしたらいいのかまとめました。

 

 

・下痢を起こしている時にミルクはどのようにあげればいい? 

 

 

ウンチが柔らかく下痢になっている時にはミルクは薄めてあげればいいのでしょうか。答えは病気ではない時には薄めてあげる必要はありません。

 

 

ちょっとゆるいウンチや下痢に心配するママもいます。ですが、ちょっと下痢になっていても元気があり、機嫌も良く、おっぱいやミルクをたくさん飲むような時には心配しなくても大丈夫です。薄めなくて普通に飲ませましょう。ですが、注意しないといけないのは、ちょっとした下痢っぽいウンチではなく、水のように激しい下痢や、発熱、嘔吐などの全身症状も伴う時には、病気の可能性があります。

 

 

病気をしている時には、薄めてあげる事もありますが、一刻も早くに医師の診断を受けましょう。

 

 

・ウンチに血が付いている時 

 

 

ウンチにほんの少し血が付いてる。これは何かの病気なのでしょうか。答えはよくある事ですから、そんなに心配はいらないです。赤ちゃんのうちはウンチのに血の筋や血が点々と付いている事は珍しくありません。これは腸粘膜が刺激を受けて起こる軽い出血です。

 

 

おっぱいやミルクをよく飲み、機嫌も良くて、よく寝るという事であれば問題ないでしょう。肛門部で大きな出血をした時には、真っ赤なウンチが排出されます。また痛がって泣きます。黒いウンチの時には腸からの出血が考えられます。このような時には赤ちゃんはむずかって機嫌も悪くなりますから、病院に連れていきましょう。またできる事なら病院に行く時には、ウンチが付いているおむつを持参するといいでしょう

 

。新米のママは特に赤ちゃんの体調の変化におどおどしてしまいます。ここに挙げたようなウンチの変化は毎日目で見て確認できる事ですから、焦らずに状況を冷静に判断しましょう。どうしても不安なら病院で診てもらえばいいでしょう。